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消費者金融の高金利は、本当は 支払う必要がない のです。
目からウロコですよね!
私がこのホームページを立ち上げたきっかけとなったのが
この 【利息制限法】 を、借金完済後に知った事にあります。
もう一度言います
借金完済後、、、です…_| ̄|○ililil
私のように手遅れならない為にも
皆様はいざと言う時の為に、
この 【利息制限法】 覚えておいてくださいね!
それでは説明します
「貸金業規制法」という法律の中に
借りる側と貸す側がこの利息だったらいいよと約束して借りた場合
利息制限法による上限より高い利息でも有効であるということが定められています
*でも、この貸金業規制法
色々な取り決めがあって、
その取り決めをすべてみたしている業者ばかりではないので、
「利息制限法」による計算を主張できる場合がほとんどなのです。
この点では弁護士さんに是非相談してみてください。
利息制限法による上限とは
| 元金 |
10万円未満 |
10万〜100万未満 |
100万以上 |
| 利息の上限 |
20% |
18% |
15% |
それぞれ上限と決められています(遅延損害金はそれぞれの1.67倍)
えっ、でもテレビなどで流れてる消費者金融のCMはもっと高い利息!
それって違反なのでは?
そうです利息制限法に反していますよね
ただ、この利息制限法というのは罰則がないらしいのです。
罰則規定がないから、業者は平気で利息制限法をオーバーして貸し付けているのですが、
いざ裁判となれば、これはほとんどの場合認められず、
利息制限法の上限内に引き直されるようです
取引期間が長ければ、当初にさかのぼって「利息制限法」による計算をすると、
ほとんど残額が残らなかったり、
払いすぎになっている場合があります。
払いすぎの場合は、その分の返還請求もできます。
弁護士に委任して交渉すれば、借り入れ当時までさかのぼって
「利息制限法」に引き直した計算(年利18%)をし、
残りの元金だけを、今後の金利なしで分割する示談ができる場合がほとんどです。
最後に、利息制限法を超える利息でも、貸し金業者に罰則はないと書きましたが、
いくらなんでも年29.2%を超えると(ヤミ金)犯罪になります。
出資法という法律にふれる犯罪です。
皆様、勇気をもって相談してみてください
相談には無料の消費者窓口などがお勧めです。
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